鹿児島の企業を元気にしたい      特定社労士上岡WEB

20

4月

2009

狐と庄屋と猟師 人の役割と運のはなし

狐は猟師が怖くて、いつも隠れている
猟師は庄屋に弱くて、いつもペコペコしている
だけど、庄屋は狐にばかされていることに気づいていない

 

世の中誰が偉いとか、偉くないとかはないんだよ
という昔ばなし

 


自分に置き換えてみる・・

関与企業にいくと、
社労士の先生だと丁寧に接してもらうこともある。

 

子供の学校に行くと、ただの一父兄で、
難儀な役員をかってでてくれている先輩父兄さん達がいる。

 

偉いとか偉くないとかはないけれど、
その場その場の役割というのはある。

 


人はいくつもの役割を要求される。
それが社会とのつながりというものであろう。

言い換えれば、
要求される役割が多いほど
社会とのつながりが濃いといえる。


与えられた役割は、
自分の本意であるときもあれば、
本意ではないときもある。

自分の本意でなかったとしても、
何かの縁があって与えられた役割である。
最大限の努力を払うべきであろうと思う。


与えられた自分の役割は、最大限誠実に努める。
他人のそれに対しては、感謝する。
そうすることで、人は成長し、
天のご加護を得ることができる。

 

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