日
18
7月
2010
噂話を信じてはいけない
先日、2度目の人事・賃金研修に東京に行ってきました。
田舎者の自分はスクランブル交差点を初体験してきました(笑)
事務所や子供のことを心配しながらの上京でしたが、
しばらく経ってびっくりすることがありました。
子供の同級生の母親と話してみると、私はなんと!
外国に行ったことになっていたのです!!
噂の「おひれ」の怖さを実感しました。
(しばらくするとこの「おひれ」は、
『上岡さんは仕事で火星探査に行っていたらしい』になりそうだ、
というのは笑い話でしたが…)
噂話を信じないということは鉄則です。
『皆が言っている』『誰もがそう思っている』というような表現は、
特に要注意です。
人に無条件で信じ込ませる効果があるからです。
そんなときには、「誰がそういったのですか?」等と、
反論して自分の無意識心理に入り込むのを防ぐとよいらしいです。
噂(特に悪い噂)を聞いても信じない、
聞いてしまったとしても「何か事情があるのだろう」と思う
人を気遣う優しさが自分自身をも救うのかもしれません。
