水
04
8月
2010
人事・賃金制度の私の考え
現在、2社の人事・賃金の制度改革を手掛けています。
社労士になりたての頃は、
人様の給料に手をつけるなんてことは
怖くてできなかったし、
すべきではないと考えていました。
今でも基本的には同じ考えです。
しかし社会のニーズは確実に変わってきている。
楠田丘先生も仰っていましたが、
経済成長率が10%の頃、3%の頃、0%の現在、
賃金制度も異なるものが必要になるのは当然。
現在、企業の業績は平行線です。
儲かっている企業とそうでない企業の二極化はあるけれど、
平均すれば平行線。
そうすると、
賃金制度も今までとは
異なる物が求められてくる。
経営者側としては、限られた原資の中で、
出来る人に少しでも多く配分したいという配慮があるし、
従業員さんの方だって、
全く平等の物を求めている訳ではない。
ただし、閉塞的な業界では、
意識の改革が必要になるので大変です。
雇用をデザインします
鹿児島の特定社労士上岡WEB
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