コミュニケーションとは・・だからこそ

 

コミュニケーション研修の導入部分でよく使われる話ですが

相手の言いたいことを100%理解することは不可能です。

 

 

 例えば、「思い出のお皿が割れて悲しかった」と、

発信者Aさんが言ったとします。

 

受信者Bさんは、「大切なお皿が割れて悲しかったんだな」と、

その気持ちを想像することはできますが、

それは、Bさんの感性、経験、価値観などのフィルターを通した

Bさんの想像でしかない訳です。

 

 

つまりこの世に親兄弟、夫婦、親友、恋人、どんな関係であろうが、

100%分かり合えることはない訳です。

 

そう考えるとなんだか寂しい気持ちになってしまいます。

 

しかしながら、だからこそのより一層の

コミュニケーションを生み出すわけですし、

 人を信じるという、

最も大切な力が生まれるのではないかと思うのです。

 

 

あなたには、心の底から信じられる人がいますか?

 

 

 

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空元気・空笑顔、大いに結構だと思います!


気分が沈んでいるときに、
大きな声で「ワハハ」とやると、
なんだか楽しい気持ちになってきます。

 

元気がないときに、
「ありがとうございました!」と
大きな声で言ってみると、
不思議となんだか元気がでてきます。


客のいない飲食店で、
気の抜けたような声で
「ありがとうございました~」とやられると、
おいしさも半減。
「うまくいってないんだなぁ」と思います、


やっぱり客のいない飲食店で
元気よく「ありがとうございましたッ!」とやられると
たべた物が何故か、おいしく感じるし、
「今はたまたま客がいなかったけれど・・」と
なってしまいます。

 

回転寿司で、客が少ないにもかかわらず、
元気よく「○○いかがですか~?」
なんて、やっていますが、
あれは、まさに正解だと思います!

 

 

客へのアピール、

 

そして、従業員さんへの活力強化になっています。

 

人間ですから、元気ないときもありますよね。

でも、笑って過ごしましょう!


 

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