狐と庄屋と猟師 人の役割と運のはなし

狐は猟師が怖くて、いつも隠れている
猟師は庄屋に弱くて、いつもペコペコしている
だけど、庄屋は狐にばかされていることに気づいていない

 

世の中誰が偉いとか、偉くないとかはないんだよ
という昔ばなし

 


自分に置き換えてみる・・

関与企業にいくと、
社労士の先生だと丁寧に接してもらうこともある。

 

子供の学校に行くと、ただの一父兄で、
難儀な役員をかってでてくれている先輩父兄さん達がいる。

 

偉いとか偉くないとかはないけれど、
その場その場の役割というのはある。

 


人はいくつもの役割を要求される。
それが社会とのつながりというものであろう。

言い換えれば、
要求される役割が多いほど
社会とのつながりが濃いといえる。


与えられた役割は、
自分の本意であるときもあれば、
本意ではないときもある。

自分の本意でなかったとしても、
何かの縁があって与えられた役割である。
最大限の努力を払うべきであろうと思う。


与えられた自分の役割は、最大限誠実に努める。
他人のそれに対しては、感謝する。
そうすることで、人は成長し、
天のご加護を得ることができる。