噂話を信じてはいけない

 

先日、2度目の人事・賃金研修に東京に行ってきました。

田舎者の自分はスクランブル交差点を初体験してきました(笑)

 

 

事務所や子供のことを心配しながらの上京でしたが、

しばらく経ってびっくりすることがありました。

 

子供の同級生の母親と話してみると、私はなんと!

外国に行ったことになっていたのです!!

 

 

噂の「おひれ」の怖さを実感しました。

(しばらくするとこの「おひれ」は、

『上岡さんは仕事で火星探査に行っていたらしい』になりそうだ、

というのは笑い話でしたが…)

 

 

噂話を信じないということは鉄則です。

 

『皆が言っている』『誰もがそう思っている』というような表現は、

特に要注意です。

人に無条件で信じ込ませる効果があるからです。

 

 

そんなときには、「誰がそういったのですか?」等と、

反論して自分の無意識心理に入り込むのを防ぐとよいらしいです。

 

 

噂(特に悪い噂)を聞いても信じない、

 

聞いてしまったとしても「何か事情があるのだろう」と思う

人を気遣う優しさが自分自身をも救うのかもしれません。