ワークショップのファシリテーター役してきました

 

ご縁があって、民間の職業訓練校からお声掛けいただいて、

ワークショップをおこなってまいりました。

 

 

以前、経済産業省後援の

創業支援プロジェクト・「ドリームゲート」で

専門支援相談員として

参加させていただいていたとき、

他の専門員と一緒に、

NPO法人ファシリテーター協会理事の本間先生から

ファシリテーターの講義を受けたことがありまして

その時に興味をもちました。

 

 

その後、色々な研修を受ける度に

自分もいつかやってみたいなぁ、と考えていたのですが、

ついにチャンスが!

 

 

訓練校にあつまった12名の皆さまと

「仲間とのコミュニケーション」

「就職に向けて自分との対話」

「3ヶ月間の訓練受講の覚悟」

という3点に絞ってワークショップを行いました。

 

 

出来が心配だったのですが、

アンケートの結果が良くてホッとしています。

(みなさん、お優しい)

 

 

通常の講師と違ってファシリテーターは

意見を出したり講義をしたりはしません。

主役はあくまでも参加者です。

ファシリテーターは問いかけたりはしますが

答えは出しません。

答えは参加者おひとりおひとりの中にあるからです。

 

 

通常業務もつまっていて

断ろうかとも考えましたが、

チャレンジしてよかったです。

 

貴重な機会をありがとうございました。

 

ワークショップデザイン 知をつむぎだす対話の場づくり
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